「デゴイチ」の愛称で親しまれるD51型蒸気機関車が22日、山梨県のJR中央線・甲府−小淵沢駅間(39.6キロ)を駆け抜けた。JR東日本八王子支社によると、同区間を蒸気機関車が走るのは45年ぶり。

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 観光キャンペーンの一環で29、30日と6月5、6日の4日間、同区間を1日1往復するイベント列車(6両編成)の試運転。全席指定の切符は既に完売した。

 この区間はトンネルが多く、煙突の近くに「集煙装置」が付けられた。トンネル内で煙が客室内に入らないよう屋根に沿って後方に流す装置で、子供から大人まで鉄道ファンが沿線に集まり、一斉にカメラを向けていた。【山口香織】

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by 6fbnae4w96 | 2010-05-27 12:12
 17日午後4時45分ごろ、山梨県富士吉田市上吉田のホテル「鐘山苑」の庭園に設置された展望用の木製デッキの支柱が折れ、男女7人が約4メートル下に転落した。男女2人が顔面骨折などの重傷、5人は軽傷を負ったが、いずれも命に別条はないという。県警富士吉田署が詳しい原因を調べている。
 同署によると、重傷を負ったのは福岡市西区下山門、無職白浜利重さん(78)と東京都東久留米市神宝町、無職小林みね子さん(85)。白浜さんは家族ら5人で、小林さんは地元の仲間数人で宿泊していた。軽傷を負ったのは白浜さんの妻(73)や長男(44)、小林さんの友人の男性(72)ら。
 白浜さんらは庭の見学中、デッキに上がったが、支柱が折れたため床板ごと地面に落下した。デッキは一部が腐食していたとみられる。
 鐘山苑によると、デッキは広さ1万5000坪の庭園の一角にある。落下した床は縦横2メートルの正方形。四隅と真ん中で計5本の柱が支えていた。10年ぐらい前に造られたが、最大積載人数は分からないという。 

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by 6fbnae4w96 | 2010-05-18 14:51
 鳩山首相は7日、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡り、鹿児島県・徳之島の徳之島、伊仙、天城の3町長らと首相官邸で会談し、同飛行場の機能の一部を徳之島に分散移転する政府の方針を正式に伝え、受け入れを要請した。

 3町長は「民意は反対だ」として拒否した。政府は関係自治体などの説得を続ける方針だが、首相は4日の沖縄訪問も、関係自治体の理解を得られずに終わっていて、自身が繰り返してきた「5月末決着」は一層、遠のいた。

 首相と3町長の会談は1時間余り行われ、このうち前半約30分が公開された。首相は「日米同盟を維持するためにも沖縄の過重な負担を全国で分かち合うことが大事だ」と訴え、「徳之島の島民にどこまで協力いただけるか。大変厳しい状況は十分理解しているが、普天間の機能の一部をお引き受けいただければ大変ありがたい」と述べた。

 これに対し、大久保明・伊仙町長は「徳之島には基地を絶対に作らせないという気持ちは何があっても変わることはない。基地のたらい回しの理論ではなく、軍縮の理論に持っていくことが首相の一番の役割ではないか」と、首相の対応を批判した。また、島民ら約2万6000人分の移転反対署名を手渡した。

 出席者によると、首相は、政府が検討している海兵隊ヘリコプター部隊の徳之島への移転は「最大1000人」とし、「部隊の移転が難しければ訓練だけでも」などと協力を求めた。さらに、「何度でも交渉したい」として、徳之島入りに意欲を示したという。3町長は「どんな機能、訓練であれ受け入れはできない」「何回会っても平行線だ」などとして、首相の提案を拒否した。

 首相は会談後、記者団に「誠心誠意、真心を込めて尽くすことしかない。これからも意見交換をしていきたい。どのようにして、ということはこれからの課題だ」と語り、説得を継続する考えを強調した。

 政府は、日米が2006年に合意した沖縄県名護市の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画を修正し、杭(くい)打ち桟橋方式で滑走路を建設する案と、ヘリコプター部隊の徳之島移転を組み合わせる案を固めている。首相は4日に沖縄を訪問し、全面的な沖縄県外移設の断念を表明する一方、徳之島への分散移転などで沖縄の負担軽減を図る考えを伝えていた。

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by 6fbnae4w96 | 2010-05-10 22:00