「身が引き締まる思い」=横田新判事が会見−最高裁(時事通信)

 最高裁判事に6日付で就任した元次長検事の横田尤孝氏(65)が同日、最高裁で記者会見し、「大変重い職務で、身が引き締まる思い。誠心誠意努めたい」などと抱負を語った。
 社会の秩序を守れる仕事に就こうと思い、検察官を目指したという横田氏。検察官人生のほとんどを現場で過ごしたが、法務省では保護局長、矯正局長を歴任した。「捜査、公判を含め、刑事司法全体を広く見る目ができた」と振り返った。
 裁判員裁判については「いいスタートが切れているが、これから課題は出てくる。知恵を集めて解決しなくてはいけないし、解決できるだろう」と語った。
 最高裁では刑事事件だけでなく、民事事件や行政事件も手掛けることになるが、「確かに民事と刑事は別だが、法律の底に流れる考え方は変わらない」と意気込んだ。 

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by 6fbnae4w96 | 2010-01-13 16:20